2006年06月

マルトモビル火事

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マルトモビル3ー7階全半焼・管理人ら6人けが
二十五日午後九時五分ごろ、沼津市大手町五丁目九ノ二一、マルトモビル三階部分から出火し、鉄筋コンクリート七階建て商業ビルの三ー七階部分を全半焼した。六階に住んでいた管理人ら六人が煙を吸うなどして病院に運ばれた。
沼津署の調べでは、三階のカラオケ店「ラジオシティー」店内から出火したとみられる。カラオケ店は営業中だったが、客と店員は全員逃げて無事だった。
同ビルの警備員の男性によると、けがをした六人はいずれも屋上に逃げ、隣接するビルに通じる非常口から脱出した。
六階部分にいた男性は「『火事だ』という声を聞いたときには、すでに下から煙がすごい勢いで上ってきていた。非常口が開くのがあと数分遅かったら危なかった」と話した。
現場はJR沼津駅南口の商店街の一角。はしご車などが放水にあたり、辺りは大勢の見物人で騒然とした。(静新6月26日朝刊)


客いない部屋から出火? 沼津のビル火災

6人が軽傷を負った沼津市大手町の商業ビルの火災で、沼津署と同市消防本部は26日午前から見分を行い、火災の原因を調べている。同署は、火は客のいないカラオケ室の内部から出た可能性が高いとみている。
 同署などの調べでは、3階にあるカラオケ店のソファや機器類などが激しく燃えているという。火は上層階にも燃え移り、出火から約7時間半後の同日午前4時40分ごろ鎮火した。
 商業ビルは、桜田光雄元同市長(60)が専務を務める会社の所有。桜田元市長もビルの7階部分に住んでいて、避難の際に軽傷を負った。(静新26日夕刊)



てすと

テスト
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迷い猫救出

平成18年6月19日午後2時ごろ、
パニアの外壁とトイレの間の
5cm足らず隙間に子猫がはまってしまった、
救出できず、レスキュウ隊に出動ねがい、
トイレの壁を切って子猫を無事救出成功。

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<救出された子猫をダンボールに入れて階段下に置いていたら
午後7時ごろ親猫が迎に来て、嬉しそうに二匹で道路を渡って
行きました、めでたし、めでたし。

品格を疑う

静新6月15日朝刊「社説」
あまりに軽率な行動だ
日本銀行の福井俊彦総裁が、証券取引法違反容疑で逮捕された村上世彰前代表が運営していた「村上ファンド」に、個人として一千万円を.出資していたことを明らかにした。民間シンクタンクの富士通総研理事長時代に知り合った村上前代表の「志を激励する趣旨」で出資したのだという。個人として資産運用を行い、株式などに投資することは正当な経済行為だろう。しかし、二〇〇三年三月に日銀総裁に就任した後も出資したままだったことは、通貨や物価の安定を図る「市場の番人」である中央銀行総裁としては、あまりにも軽率な行動だ。日銀総裁発言の一言一言は金融・証券・為替市場に大きな影響を及ぼす。中央銀行の中立性や独立性に市場から疑念を寄せられる行動として、福井総裁の道義的な責任は免れない。出資の経緯や村上ファンドの投資行動などについても説明責任を果たしてほしい。
村上前代表は政界、経済界、金融界などとの人脈の広さを武器の一つとして投資ビジネスで影響力を強めてきたといわれている。経済界ではオリックスの宮内義彦会長が村上ファンド設立時の出資者として関係が深く、金融界では福井総裁の名前が挙げられていた。
福井総裁はかねて村上前代表について、日本企業の経営者に希薄だったコーポレートガバナンス(企業統治)の重要性と必要性を、掲げ、それを実践してきた人だとして評価する発言をしてきた。確かに、企業価値の一つである株価を割安状態にしていた経営者にと
って、村上前代表のいう「もの言う株主」の出現は、ショック療法の効果があっただろう。だが、村上前代表が、特別な企業を狙って株を買い占めて高く買い取らせる「グリーンメーラー」と紙一重の行動を繰り返していたことが、福井総裁にも見えていたはずだ。福井総裁は出資金に対する利益を現金化したことはなく、帳簿上の利益はきちんと申告して納税しているといい、日銀の内規などに照らして問題がないとの認識を示している。だが今年二月に解約を申し出るまで福井総裁の出資金が、村上ファンドのマネーゲームに使われていた。
この問題で今後の金融政策運営が影響されるようなことがあってはならない。これを契機に日銀総裁に限らず、政策に深くかかわる閣僚ら政治家、幹部官僚らが、在任中は個人資産運用に直接携わることができないような行動規範をつくるべきだ。

一中同窓会総会案内

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沼津市立第一中学校

同窓会同期生各位  
第12回常任理事 端山茂樹


第12回同窓会総:会の御案内


拝啓
時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
沼一中同窓会総会を下記の通り開催しますので、御案内致します。
皆様お誘い合わせの上、是非出席くださいますよう御案内申し上げます。
敬具

日時・・・・平成18年7月8日(土)13時?17時
場所・・・・沼津軒
受付・・・・12時30分
会費・・・・6000円(総会、講演会、懇親会)

講演・・・・宮治昭先生11回卒

(名古屋大学大学院教授・『県立美術館館長)演題インドの女神像の魅力』)
宮治氏は沼津市生まれ。沼津第一中・沼津東高から名古屋大に進み、同大学院博士課程中退。インド・中央アジア美術史、仏教美術史が専門。美術史学会常任委員を務めるほか、旧文部省学術審議会専門委員などを歴任している。

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