2006年08月

端山しげ子所長

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市に商品引換券20万円・ノジマ沼津店が寄付
沼津市寿町のIT関連機器等量販店・ノジマ沼津店(小野崎雅寛店長=写真右=)は二十一日、地域へ利益還元を図るため商品引換券(二十万円分)を同市に寄付した。
小野崎店長が市役所を訪れ、市福祉事務所の端山しげ子所長に手渡した。引換券は市が救護施設「高尾園」や放課後児童クラブに贈呈し、必要に応じてデジタルカメラなどの購入費に充ててもらう。(静新8月22日朝刊)

海のステージ

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刺激的な味・摘果ミカン
沼津のレストラン生ジュース発売
沼津市西浦木負のレストラン「海のステージ」が、地元西浦産の摘果ミカンを使った生ジユースを発売した。熟す直前の青い実が持つさわやかな香りと刺激的な酸味が、海水浴客らの人気を集めている。
材料は、間引きしたり途中で落ちたりしたミカンの実。半分に切って圧搾器で搾リ、氷の入ったグラスに注げば出来上がり。レモンに近い、目の覚めるような酸味が口に広がり、かすかな甘みが残る、はちみつやソーダで割ると飲みやすくなるが、レストランを経営する前島希久也さん(六五)は「そのまま飲む人が多い。暑い日には体が酸っぱさを求めるのかも」と話す。
ミカン農家が多い同地区では、摘果はポン酢の材料として使われることもあるが、生食には向かず大半が廃棄されている。ミカン産地のPRになれば、と前島さんがメニューに加えたところ、観光客や健康志向の女性らの間で評判が広がり店の名物となった。販売は八月の一カ月間限定。圧搾体験もできる。(静新8月15日朝刊)

話題の酸っぱいジュース
ミカンの名産地、沼津市西浦のレストランで、青いミカンを搾った酸っぱい生ジュースが発売された。早速、一口試しに飲んでみた。
ミカンを搾ると熟した実にはない濃い香りが漂い、途端に唾液(だえき)があふれてくる。飲むと強烈な酸味で頭がしびれ、暑さも渇きも一気に吹き飛んだ。海水浴客も大騒ぎしながら味わっていた。
甘い西浦ミカンのイメージを損なうと地元では異論もあるそうだが、一カ月の限定販売。行楽客には夏の思い出の昧になるはずだ。海とミカンの町、西浦の新名物としてPRしてはどうだろうか。(東部総局・宮坂武司)(静新8月18日「清流」)

らららサンビーチ

沼津の「らららサンビーチ」
台風7号が通過し青空に覆われた10日、沼津市西浦平沢の人工海水浴場「らららサンビーチ」は海水浴客でにぎわい、ビーチパラソルの花が咲いた。
同海水浴場の関係者は、「9日の朝は台風の高波で打ち寄せられたごみや流木拾いに追われた」と話し、「このまま良い天気が続いてほしい」と願っていた。(静新8月11日朝刊)
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千本浜・花火

8月26日(土)
サンセット・ページェント ’06


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