2007年04月

「日本人が、いなくなる前に」

お知らせ: 日本人が、いなくなる前に 出版ご案内
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「日本人が、いなくなる前に」    日本と日本人の未来への画期的提言!
 著者 斉藤 斗志二・斉藤 喜一郎
 発行 産経新聞出版
 発行日 平成19年05月02日
 定価 1,470円(消費税込み) 四六判、上製、245ページ。

「日本は自分で自分を守ることのできない国であることを知って愕然とした」元
防衛庁長官の斉藤斗志二と、彼の従弟で米国公認会計士の斉藤喜一郎の
2人が、日本の現状を憂えて国家安全保障をはじめ、少子化対策など喫緊の
諸問題を大きく4つの項目に分けて、それらにどう対処すればよいかを提言し
ている。 2人の1年分のブログ「としつぐメルマガ」も合わせて収録してある。

(☆現在沼津駅北口「英文堂書店」にて取り扱いしております)

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しもさん歴史探訪

昭和天皇のゴルフ史(竹田恆正さん)に記述がありました。
長年に亘って富士で勤め、しかも勤務先の近くにありなが
ら、「皇太子殿下御散策之蹟」にまだ一度も訪れたことはあ
りません。
 さっそく、富士市役所広報広聴課で所在地(富士市鈴川中
28?1、元吉原中学校の海側の松林のなか)を教えていた
だいて行ってきました。居合わせたご近所の方が碑の後方、
中学校グランドの裏手にコースが作られていたと教えてくれ
ました。
 この時のことは「鈴川の歴史」(著者 鈴木富男 発行者
 鈴川区管理委員会)という本の459?461頁に記載さ
れているとのことです。
 大昭和時代の友人知己が田子浦海岸の砂浜で練習している
と聞きましたが、天皇陛下の練習を見習ったからなんでしょ
うか?

碑の背面には
「霊峰富嶽ヲ北ニ仰キ 駿河ノ海ヲ南ニ受ケテ 松ハ緑ニ砂白
キ 鈴川海岸ニ皇太子殿下行啓アラセラレ ゴルフノ御競技ヲ
遊バサレ 我々村民ハ無上ノ光栄ト感激ニ浴シ誠ニ恐懼ノ至
リニ勝ヘス 永ク此ノ聖地ヲ記念シ 後世ニ傳へ 以テ協心戮
力益々発奮策励シテ建全ナル國民タランコトヲ期シ 茲ニ記
念碑ヲ建設シ 以テ聖恩ノ萬分ノ一ニ報ヒ奉ラントス」
 と刻まれていました。

 なお、大正七年二月十七日、三月三日、三月十日、三月十
七日、大正八年一月六日、八日、そして大正十年一月二十三
日の日付が刻まれていましたが、これは皇太子殿下が行啓に
なられた日のことでしょう。
 この碑の建立は昭和11年4月吉日 富士郡元吉原青年團
第一分團。
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斉藤斗志二代議士のインタビュー

インターネットTVの「超人大陸」に斉藤代議士のインタービュー放送が掲載されてい
ます。
タイトルは「私は鎮国の政治家」です。

http://www.choujintairiku.com/culshock/

素材生かしたハム作り

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食品加工「石川商店」石川英嗣さん(御殿場)
素材生かしたハム作り
御殿場市新橋に富士山ろくの地下水などを使った手作りハムを提供し続けている食肉加工「石川商店」がある。5代目石川英嗣さん(29)は[添加物の使用を極力抑え、素材の味を生かしている」とこだわりを語る。
明治41年、陸軍御用達の肉屋として創業。昭和初期には御殿場に住む外国人のためにハム作りを始め、ドイツ人から製法を伝授された。商品の「御殿場ハム」はロースハムやソーセージ、焼き豚など種類も豊富。
「小さいころから親の仕事を見てきた。自然に家業を継いでいた」という英嗣さん。大学の食品生産学科を卒業後、東京のスーパーに勤め、4年前に店に入った。「同じものを作り続けることが一番難しい」と話す。、その日の天気や湿気で火加減を微妙に調整する。伝統の味を守りつつ、最近では顧客の要望に応え、塩分を控えた商品作りにも取り組む。
市内にある食肉加工の7店舗でこのほど、「こてんば手作りハムの里」を設立した。英嗣さんは「ホームページやイベントを通し、御殿場のハムを発信していきたい」と力を込める。(静新平成19年4月26日(木)「継ぐ」)

地下道通行開始

沼津駅前地下道明るくなって開通・歩きやすさにも配慮
沼津市中心街の再開発事業に伴って一部区間の改築工事が行われていたJR沼津駅前地下道が二十四日、開通した。沼津駅や駅前再開発ビル方面へ向かって既存通路を延長するとともに、明るさや歩きやすさに配慮した空間となった。
工事対象区間は昨年十一月から通行止めとなっていた。従来の階段を解体した後、再開発ビル側へ通路を約三十?延ばし、JR沼津駅方面と仲見世通り方面へ上がる階段を、二カ所新たに整備。延長した通路の幅は既存通路と同じ五?だが、高さは三十?高い二?五十?とした。また、、暖色系の塗装を施して明るい雰囲気を出すとともに、既存通路では階段にしか設置されていなかった手すりを、通路全域に取り付けた。手すりは二段式で、高齢者や子供などが利用しやすくなった。
同日は正午から供用が始まり、以前とは見違えるほど明るくなった地下道に驚きながら歩く市民の姿が見られた。平成二十年の再開発ビルオープン時には、地下道からそのままビル内へ入ることができるようにもなる。(静新平成19年4月25日(水)朝刊)
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