2011年01月

かみつきサル逃げた、翌日捕まえた。



かみつきサル逃走 三島、飼育小屋清掃のすきに

01/24 14:42


sal04[1] 昨年8~10月に県東部で118人のけが人を出し、捕獲後に三島市立公園「楽寿園」で飼育されていた「かみつきサル」のメスのニホンザル「らっきー」が24日午前、飼育小屋から逃げ出した。らっきーとみられるサルは同市内の市街地で目撃され、同市は捕獲を急いでいる。豊岡武士市長は同日、臨時会見を開き、「管理の不行き届きをおわび申し上げる」と謝罪した。

  同市によると、同日午前7時10分ごろ、楽寿園の臨時職員(63)が掃除のために飼育小屋に入った際、らっきーが中から飛び出し、小屋の扉から逃げた。扉は二重になっていたが、外側の扉の施錠が中途半端だった可能性があるという。三島市は人為ミスを認めた。

 らっきーはその後、園内の森の中に逃げ込み、午前8時半前後に楽寿園近くの同市寿町の市街地で2回、目撃された。同9時ごろ、いったん楽寿園の駅前口に戻ったものの、同園西隣の隣家の屋根に移った。らっきーは園に張り巡らされた金網のフェンスを跳び越し、楽寿園内外をうろついているとみられる。かみつかれるなどの被害は報告されていない。

 同市は20人態勢で捕獲に当たっている。楽寿園に戻ってくる可能性も高いため、市は臨時休園も検討している。市民に対しては、厳重に戸締まりをし、サルを見掛けた場合は楽寿園に通報するよう同報無線やホームページなどで呼び掛けている。市内の学校や自治会、周辺市町にも連絡した。

 臨時職員は動物の飼育担当4人のうちの1人で、楽寿園では2年10カ月の動物の飼育経験がある。同市地域振興部の宮崎真行部長は「市民に不安と迷惑を掛け、情けない思いでいっぱい。早期解決を目指して、危機管理体制のもと対応していく」と話した。 

 

 

 

 

静岡・三島の逃走サル捕獲 2011/01/25 07:55  

 

  静岡県三島市によると、同市の公園から逃げ出したサルが路上で市職員に捕獲された。 

逃走のサル「らっきー」を捕獲 三島市、飼育継続へ

01/25 14:41
 飼育されていた三島市立公園「楽寿園」から逃げ出し、同市や長泉町の市街地をうろついていた「かみつきサル」のメスのニホンザル「らっきー」は25日午前7時20分ごろ、同市萩の路上で市職員に捕獲された。らっきーは楽寿園に“護送”され、約24時間ぶりに元の飼育小屋に戻った。
 三島市はらっきーをこれまで通り、楽寿園で飼育する。
 らっきーは昨年8~10月に県東部で118人のけが人を出し、捕獲後に楽寿園で飼育されていた。24日午前7時10分ごろ、職員が掃除のために飼育小屋に入った際に逃げ出した。市街地で14件の目撃情報が寄せられたが、けが人はいなかった。


逃走のサル「らっきー」を捕獲 三島市、飼育継続へ

01/25 14:41

 飼育されていた三島市立公園「楽寿園」から逃げ出し、同市や長泉町の市街地をうろついていた「かみつきサル」のメスのニホンザル「らっきー」は25日午前7時20分ごろ、同市萩の路上で市職員に捕獲された。らっきーは楽寿園に“護送”され、約24時間ぶりに元の飼育小屋に戻った。

 三島市はらっきーをこれまで通り、楽寿園で飼育する。

 らっきーは昨年8~10月に県東部で118人のけが人を出し、捕獲後に楽寿園で飼育されていた。24日午前7時10分ごろ、職員が掃除のために飼育小屋に入った際に逃げ出した。市街地で14件の目撃情報が寄せられたが、けが人はいなかった。


逃走のサル「らっきー」を捕獲 三島市、飼育継続へ

01/25 14:41
 飼育されていた三島市立公園「楽寿園」から逃げ出し、同市や長泉町の市街地をうろついていた「かみつきサル」のメスのニホンザル「らっきー」は25日午前7時20分ごろ、同市萩の路上で市職員に捕獲された。らっきーは楽寿園に“護送”され、約24時間ぶりに元の飼育小屋に戻った。
 三島市はらっきーをこれまで通り、楽寿園で飼育する。
 らっきーは昨年8~10月に県東部で118人のけが人を出し、捕獲後に楽寿園で飼育されていた。24日午前7時10分ごろ、職員が掃除のために飼育小屋に入った際に逃げ出した。市街地で14件の目撃情報が寄せられたが、けが人はいなかった。

大平政戸地区の水門を除去

大平政戸地区の水門を除去

 県道原木沼津線拡幅が一部完了へ


110123-02k

 長年にわたり交通の障害となってきた大平政戸地区の水門(陸こう)が除去された、函南町との境に位置する同水門は、大雨で狩野川が氾濫した際、水害から同地区を守る目的があったが、放水路が出来たこともあり、使われなくなって久しい。

 しかし、その後も水門が残り、小山を背後にした二本のコンクリート柱が県道原木沼津線を挟むように建つため、道路幅が極端に挟くなり、交通のボトルネックになっていた。

 水門除去が完了したのは咋年末。水門北側(沼津側)二四〇㍍と南側(函南町側)六〇㍍の延長三〇〇㍍区間を片側三㍍の二車線道路を整備する計画に伴うもの。計画

では東側に一㍍の路肩と西側に二・五㍍の歩道も整備し全幅一〇㍍の道路とするため、完成時には自転車も安心して通行できるようになる。

 水門の撤去には地元政戸地区の協力が大きい。県沼津土木事務所では水門の撤去を「何十年も前からの課題だった」としていて、平成二年度、道路整備の計画策定に伴い地元説明会を開いたものの、陸こうは治氷上必要だという意見が出るとともに、用地買収の難しさもあって、その後、計画の進展を見ることはなかった。

 しかし十四年度になって政戸地区から道路改良の要望が県に出され、その後、同地区では関係地権者との交渉にも協力した。

 ただ、函南町側の用地が全て買収済みであるのに対して沼津側では完了していない。

 このため、函南町側の約六〇㍍区間の工事は二月いっぱいで終える予定でいるが、沼津側は、県道東側部分で政戸公民館前の一〇㍍区間が二月に完了し、西側部分の五〇㍍区間が新年度着工の予定があるものの、その後の計画進展は不透明な状況となっている。

(沼朝平成23123日号)

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