2013年11月

昭和31年8月16日号沼朝「謝 近火御見舞い」広告





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新聞広告の元の火事記事

『 添地の小火

 十四日午後八時十二分ごろ城内添地三〇六の一料理飲食業菊栄こと鈴木たき江さん(二七)方屋根裏から出火、同屋根十三坪を燃し十五分後に鎮火した。

 原因、損害については沼津署で調べ中。(沼朝昭和31816日号)』

カーシェアリング会員増

目で見る経済「カーシェアリング会員増」

 不要な走行減、CO2抑制

 自動車を共同利用するカーシェアリングの会員登録数が増加し、二酸化炭素(CO2)の排出抑制など環境負荷の低減効果に期待が膨らんでいる。

 カーシェアは、事業を手掛ける駐車場運営会社などに登録した人が、日時を予約して共用自動車を有料で使う仕組み。買い物やレジャーで使われることが多く、都市部での利用が活発とされる。

 「交通エコロジー・モビリティ財団」の調査では、カーシェア会員は2003年に全国で500人程度だったが、13年には29万人に迫った。

 同財団がカーシェア会員を対象に調査したところ、車を保有していない世帯の割合は会員加入前の時点で587%だったが、加入後は864%に増加。保有割合が減った結果、会員平均の年間走行距離も減少した。財団は「カーシェアは利用に応じて費用が掛かるので、必要のない運転が減る」と指摘する。

《靜新平成25112()朝刊》
平成25年11月2日
 

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