2014年06月

「本能寺」直前の書状発見

 「本能寺」直前の書状発見

 長宗我部元親、光秀家臣に
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 織田信長が明智光秀に討たれた1582年の「本能寺の変」の直前、四国の戦国武将・長宗我部元親が光秀の家臣で親戚関係にあった斎藤利三とやりとりした書状が見つかった。林原美術館(岡山市)と岡山県立博物館(同市)23日、発表した。

 書状で元親は四国侵攻を計画していた信長の命令に従う意向を示しており、同博物館の内池英樹主幹は「本能寺の変直前のやりとりが史料で初めて明らかになった。本能寺の変に影響を与えた可能性がある」と話している。

 同美術館は、光秀にゆかりのある石谷家に関する古文書47点を所蔵。同博物館と共同調査したところ、元親と利三がやりとりした書状があった。

 本能寺の変の約10日前に元親が利三に宛てた書状では、元親が信長との戦闘を回避するため、信長の命令に従う意思を示していた。信長はこの時期、元親の四国領有を容認する当初の方針を翻し、四国に侵攻する計画を進めていた。

(静新平成26年6月24日朝刊)

モンゴルの蒼い空展始まる

山田さんが8年のモンゴルとの交流で収集した作品展始まる。
平成26年6月10日~20日:会場沼津下本町カサブランカにて。
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 モンゴルの民芸品や美術品

 カサブランカでコレクション展

 国際交流協会のボランティアとしてモンゴル人留学生らを支援したこともあり、約二十回にわたりモンゴルを旅する山田昌弘さん(三園町)が、現地で購入した民芸品や美術品を集めたコレクション展「モンゴルの蒼い空」が二十日まで、下本町のギャラリーカサブランカで開かれている。

 山田さんは平成十八年、交流があったモンゴル人留学生に招待され、モンゴル建国八百年祭に合わせて現地を訪れ、以来、年一回から数回、モンゴルを旅行して現地の友人との交流を続けている。

 今回は、モンゴルの画家が、日本の名画やモンゴルの有名な絵画を模写した油彩画、カシミヤのマフラー、モンゴル高原の遊牧民カザフ族の移動式家屋「ゲル」の壁を飾る、カザフ刺しゅうが施されたタペストリー、馬頭琴、皮製品など約五十点を展示。現地で撮影した記念写真なども並ぶ。

 また、春のモンゴル高原に咲く花や、モンゴルの文化や生活などを紹介しており、山田さんは「モンゴルは日本語を話せる人も多く、通訳がいなくても言葉には困らない。花もきれいで、風景が素晴らしい。展示を通じてモンゴルの魅力が伝われば」と話している。

 開場時間は午前十時から午後五時。

(沼朝平成26613日号)

友来る!恐縮です。

小生の強制ダイエットぶりを見舞いに来てくれた。
小学生時代からの親友二人と記念写真。

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昭和写真展

昭和展

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沼津中心市街地から5月末で撤退したお店。

5月末で沼津から撤退したお店2店舗。
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