沼津中心死骸地

今、沼津は行政、会議所、議会、街の有識者のミスリードで、
沼津中心市街地は「沼津中心死骸地」となりそう。
それも、今年中に。 

沼津上本通り商店街安心・安全まちづくり事業実現挑戦報告

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西武新館跡:一部の年内先行オープン先送りに

 西武新館跡全陣容揃ってから

 一部の年内先行オープン先送りに

 沼津駅南口前の西武百貨店がシャッターを閉じて十一カ月近く。同店新館跡にリニューアルオープンする複合商業施設は、全館の陣容が整ってからの年度内オープンを目指し、準備が進められている。一部、年内にも先行オープンする話があったが、先送りになった。

 同施設を運営する浜友商事(本社・浜松市)は当初、パチンコ店を含む娯楽施設や準備ができるところはオープンすることもある、と市に伝えていたが、パチンコ施設を先行オープンさせることによるイメージの定着に配慮したようだ。

 また、沼津の顔となる駅前にパチンコ施設が出来ることを疑問視する声や西武ブランドとのギャツプを指摘する論調が、市民間や市議会などから上がっていたことなども影響しているとの見方もされている。

 同施設には、娯楽施設のほか、カフェテラスなどの飲食、スポーツ用品などの物販の出店が予定されているが、現在までに正式発表に至っていない。

《沼朝平成251227()号》

井草呉服店 昭和39年東京オリッピク五輪記念風呂敷見つかる

昭和39年東京オリッピク五輪記念風呂敷見つかる

 沼津の呉服店 4種類、店頭に展示

 沼津市大手町の「井草呉服店」でこのほど、1964年の東京五輪を記念して作られた4種類の風呂敷が見つかった。8日に2020年の五輪開催が東京に決まったことを受け店頭に展示され、来店客らの注目を集めている。
平成25年9月10日1
 

 風呂敷は約70㌢四方。前回の東京五輪を記念して京都市の会社が公式ポスターや世界各国の五輪切手を題材に製作し、当時、店が得意先などに500枚程度を配ったという。当時のことを思い出した井草実会長(78)が探したところ、店の倉庫の中で発見した。

 井草会長は「半世紀近く前の物とは思えない。当時の最高峰の技術を使ったのだと思う」と驚く。前回東京五輪では開会式を国立競技場で見学した。「最後の聖火ランナーが自分の脇を走っていった。今度も開会式を生で見たい」と感慨深げに語った。

 風呂敷は9月下旬ごろまで展示する。

《静新平成25910()朝刊》

旧西武沼津店本館と新館分離完了平成25年5月17日(金)早朝

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