研究・論文

沼津まちなか歴史MAP(はなさき地図)平成30年3月31日発行

沼津まちなか歴史MAP(はなさき地図)平成30年3月31日発行
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2018年04月05日10時13分44秒0001kk

「恩人」にみる人間の本質:山折哲雄さん

2017年07月22日12時53分26秒0001

沼津史談会総会「記念講演会」講師:山口建氏「沼津で暮らして15年」

2017年05月17日05時56分59秒0001k  沼津市の特質を分析 郷土史研究談話会
 山口総長(静岡がんセンター)講演
 沼津郷土史研究談話会(匂坂信吾会長)はこのほど、県立静岡がんセンターの山口建総長を招いた講演会を沼津市立図書館で開いた。
 山口総長は同センターの理念や概況とともに、2002年の同センター創設を契機に移り住んだ沼津市の特質を歴史や風土など多彩な視点で分析した。「風光明媚(めいび)で気候が温暖。自然・社会環境は申し分がない」とし、市民の気風は「あくせくしていないが、のりが悪い面もある」と語った。
 同市を舞台にしたアニメ作品「ラブライブ!サンシャイン!!」のファンが県外から多数訪れている状況を写真を交えて紹介し「市や市民の関心を高め、まちの活性化の材料として積極的に活用すべき」と力説した。
 1869年に現在の沼津市内で創立した沼津兵学校の150周年記念事業を行う「フレッシュ150」実行委員会との共催。同会会員ら約100人が聴講した。
【静新平成29年5月17日(水)朝刊】






県事業レビュー「多彩な保育サービス」資料

富士山、ひび入れば噴火? 巨大地震引き金に 産総研が分析

富士山、ひび入れば噴火? 巨大地震引き金に 産総研が分析

産経新聞2013/07/16 23:12
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冠雪した富士山頂と宝永火口(中央付近)=2009年10月(産業技術総合研究所提供)

富士山。右側山腹に見えるのが宝永火口=4月、静岡県富士市と富士宮市の市境付近

 世界文化遺産の富士山は、巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから爆発的な噴火を起こしかねない状態だとする分析結果を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などのチームがまとめたことが16日、分かった。

 

 直近の噴火は関東地方にも大量の灰を降らせた1707年の宝永噴火。チームは現在の富士山が、この噴火の直前と似た状況だと推定。約300年間マグマがたまり続けているとし、警戒を呼び掛けている。

 

 富士山の地下には、マグマが通った後に冷えて固まってできた硬い岩脈が多数走っている。たまったマグマやガスが密閉された風船のような状態といい、地震による地殻変動で岩脈に隙間ができると、一気に噴出する恐れもあるという。

 

 富士山はできてから約10万年で、国内の火山の中では比較的若い。山頂や山腹などから噴火を繰り返しており、「噴火のデパート」と呼ぶ専門家もいる。

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