訃報

斉藤和可子さんに別れ

斉藤滋与史元知事の妻和可子さんにお別れ(富士)
2014年12月10日04時34分38秒0001 

 斉藤滋与史元知事の妻で、今年8月に88歳で亡くなった和可子さんのお別れの会が8日、富士市内で開かれた。

 和可子さんはトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏の次女で、章一郎元社長の妹。地元政財界関係者らが参列した。和可子さんが生前好きだったヤマボウシなど4種類の花の写真を印刷したシールをパネルに貼り、故人をしのんだ。

 元衆院議員の斉藤斗志二氏ら親族が参列者を迎えた。葬儀は近親者のみで行った。

(静新平成26129日朝刊)

井上ふみさん

井上靖氏の妻ふみさん
49日法要、納骨式:伊豆親族、住民冥福祈る
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 作家井上靖さんの妻で、十月十二日に九十八歳で亡くなった井上ふみさんの四十九日法要と納骨式がこのほど、靖さんの墓がある伊豆市湯ケ島地区でしめやかに営まれた。
 同所は靖さんが幼少期を過ごした地域で、熊野山墓所に井上家の墓が立っている。井上家の親族や地域住民が多数参列し、日蓮宗妙本寺で法要を営んだ後、靖さんの墓に骨つぼを納め、ふみさんの冥福を祈った。
 遺族を代表し、長男でプール学院大学長の修一さんが「父が亡くなって以来、二人は別れ別れだった。また昔のように仲むつまじくやってほしい」と話した。
 ふみさんは平成三年に靖さんが亡くなった後も、靖さんの追悼事業や講演会のため幾度となく湯ケ島地区を訪れ、地元住民らと親交を深めていた。
(静新平成20年12月4日(木)朝刊)

筑紫哲也氏死去

ニュースキャスター・筑紫哲也(沼津市立第一中学二回期生)さん、肺がんで死去 

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ニュースキャスターの筑紫哲也(ちくしてつや)さんが7日午後、肺がんのため都内の病院で亡くなった。73歳だった。告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。

 大分県出身。早大卒業後、1959年に朝日新聞社に入社、政治部記者、ワシントン特派員などを経て、84年に「朝日ジャーナル」編集長に就任。「新人類」「元気印」などの流行語を生み出した。

 89年に朝日新聞社を退社、TBS系「筑紫哲也NEWS23」のキャスターに転じた。雑誌的な切り口や街頭インタビュー、コラムコーナーなど従来の報道番組になかったスタイルで、新しい形のニュースキャスターとして人気を集めた。

 2007年5月、番組の中で肺がんであることを告白。その後も、インタビューなどで時折番組に出演しながら療養を続けていた。

(2008年11月7日18時48分 読売新聞)
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