沼津中学生が乗船体験
沼津市の内浦湾でこのほど、二本マストの小型帆船に乗船し、海とセーリングを学ぶ「自然体験学習会」(チャーターヨットAMI主催)が開かれた。三島市立南中の二年生と教師合わせて七人が、冬の大海原に繰り出した。
小型帆船は二枚セールの大型ヨットより大きい五十五フィート、八枚セールのスクーナー(快速帆船)。最大二十人が乗船できる。溜光男キャプテン(五八)が船の基本的な知識や操作方法を指導。生徒らは操舵(そうだ)ハンドルを握り、複数の乗船員が協力して行うタック(風上に回る)やジャイブ(風下に回る)などのセーリングを体験した。
田端研翔君(一三)は「多少波が高く、初めて行う舵(かじ)取りは大変だったが、良い体験になった」と初航海に感激。
指導にあたった溜さんは「海洋スポーッの魅力を知り、多くの人に素晴らしい内浦湾をもっと活用してもらいたい」と期待した。(静新06年12月07日朝刊)

沼津市の内浦湾でこのほど、二本マストの小型帆船に乗船し、海とセーリングを学ぶ「自然体験学習会」(チャーターヨットAMI主催)が開かれた。三島市立南中の二年生と教師合わせて七人が、冬の大海原に繰り出した。
小型帆船は二枚セールの大型ヨットより大きい五十五フィート、八枚セールのスクーナー(快速帆船)。最大二十人が乗船できる。溜光男キャプテン(五八)が船の基本的な知識や操作方法を指導。生徒らは操舵(そうだ)ハンドルを握り、複数の乗船員が協力して行うタック(風上に回る)やジャイブ(風下に回る)などのセーリングを体験した。
田端研翔君(一三)は「多少波が高く、初めて行う舵(かじ)取りは大変だったが、良い体験になった」と初航海に感激。
指導にあたった溜さんは「海洋スポーッの魅力を知り、多くの人に素晴らしい内浦湾をもっと活用してもらいたい」と期待した。(静新06年12月07日朝刊)




